« 夏の肌ケア@<夏ちゃんblog、チャリメイツ(・ω・)ノ> | Main | 一筆いただきましたヽ(´▽`)丿 »

2004.06.13

『愛しのペット アロマテラピー』という本を読みました。

book.jpg読んだといっても、斜め読みなんですが(^^ゞ
アロマテラピー、ここ数年で急速に広まりましたね。私も、少しだけ勉強しています。
人間にブームが広がれば、ペットにはどうなの?ということになりますね。
ここは猫ブログなので、猫はどーなの?というところだけ、お話します。

結論から言うと、猫には安易なことができません。(犬の場合は、アロマテラピーとの相性が良いらしいですよ)
猫は肝臓の働きが人間をはじめとする他の生き物と違うようです。わかりやすいところで例を挙げると、アルコールをアセトアルデヒドに分解するのが人間の肝臓ですよね。
 

猫の肝臓には特定の物質を分解して、効率的に排泄するのに必要な酵素を持っていないのです。その結果、猫の体内に毒物が蓄積されます。

 自分のリラックス目的でアロマテラピーを行うにしても、猫に対して注意が必要なんでしょうね。 
でも、何から何までダメということではなさそうです。ハイドロゾル(いわゆる芳香蒸留水、ローズウォーターなど)なら使えるとか。ノミ・ダニよけや傷の治療用クリームのレシピなども掲載されていました。
 
 実際には試していないし、デリケートなことなので実践するつもりも今のところはありませんが、興味のある話題としてエントリーしました。猫とは、やっぱりブラッシングでコミュニケーションするのが一番の基本かと。

haircare.jpg・・・今日も,もっさり。

*参照、引用;『愛しのペット アロマテラピー』
         クルステン・レイ・ベル著、田邉和子 翻訳、斎藤寛充朗 監訳
 

|

« 夏の肌ケア@<夏ちゃんblog、チャリメイツ(・ω・)ノ> | Main | 一筆いただきましたヽ(´▽`)丿 »

アロマなお話」カテゴリの記事

ペット;黒猫たち。」カテゴリの記事

Comments

犬のアロママッサージとかは聞いたことあるけど
猫は嫌がっちゃうだろうねぇ。
やっぱりブラッシングで悶絶してもらうのが一番!
それにしてもモッサリだね…

Posted by: REI | 2004.06.13 at 08:56 PM

>REIさん
早速のコメントありがとです。
オイルのにおいで、猫に逃げられる理由がやっとわかったよ。
これから気をつけないとです。
もっさり。これ、少ないほうよ(笑)

Posted by: はたぼー。 | 2004.06.13 at 09:19 PM

ハイドロゾルも精油の成分が残っていると聞いたことがあります。
2009年でも猫に精油が、特にティーツリーを使ってはいけない事を知らない人が多いです…
獣医やセラピストまでも知らない事も…
どの情報が正しいのかはわかりませんが、猫とアロマの危険な関係をたくさんの人に知ってほしいですね。

Posted by: | 2009.10.04 at 01:20 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17034/762841

Listed below are links to weblogs that reference 『愛しのペット アロマテラピー』という本を読みました。:

» ペットとアロマでRelax - ドッグアロマテラピー [真・織花夢 - アロマとカーマ☆旅と占術]
アニマルセラピーというように、ペット関・ビジネスは空前の大盛況だという。 ・日のProject Mikuraで天神出張した際にも、街の中心部の公園であるにもかかわらず自慢のワンちゃんを・れてきている人々を多く見かけた。どうやらペットは癒してくれるパートナーであると同時に..... [Read More]

Tracked on 2005.06.24 at 09:08 AM

« 夏の肌ケア@<夏ちゃんblog、チャリメイツ(・ω・)ノ> | Main | 一筆いただきましたヽ(´▽`)丿 »