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2008.01.22

親ニャンの膀胱炎は・・・

親ニャン;車中にて。『早く帰りませんか』
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今、考えるとなんとなく治っていたようです^^;

11月の頭に血尿で受診。抗生物質の注射と、ごまかしごまかし飲ませていた薬の効果があったのか、いったん良くなったものの・・・、薄いけど血が混ざっているおしっこをすることが多い、かつトイレに行きたがる回数が多いので、11月17日・24日、12月22日と計3回受診させました。

17日・24日は安定剤の処方のみ。安定剤は人が飲むものと同じ薬でした。
ちょっと良くなっては悪くなりを繰り返し繰り返しで、12月に再受診。
12月の受診時には、もう1度抗生物質と止血剤、そして安定剤を10日分もらいましたが、結局4日ほど飲ませてなんとなく中止。薬に対して必死の抵抗をみせる親ニャンとの格闘に疲れていたのです。

秋から冬にかけて膀胱炎を発症する猫さんが多いとのこと。
気温変化とストレスが原因。薬を飲まされるのもストレス。。。

全部やめて、なるべくなでてあげたり一緒に遊んであげたりしようかなと思いました。

いつの間にか治っていました。

・・・なんだったんでしょうかね。思えば、親ニャンは毎年この時期になると、子ニャンを威嚇するなどイライラしている様子をみせています。

猫たちもワタシと一緒に歳を重ねていってるなあ、ということを実感した出来事でした。


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