黒猫たちの闘病記。

2013.08.14

ひさびさの通院。

子ニャンさんの大口。
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大したことではなかったようなんですが。

31日の夜中から急に子ニャンさんの鳴き声がかすれるようになりました。最初は風邪?それとも何か喉に引っかけた?と思い受診したものの、血液検査では異常なし。

前足の内側の爪を何かに引っかけたのか、出血した跡があったけど時間の経過とともにかさぶたになりました。獣医さんにも診せたけど問題なし。

時間の経過とともに細くて高い声は出せるようになったものの本来の張りのある声ではなかったこと、喉を鳴らしたり鳴いた後に必ず舌なめずりをしたり唾を飲み込むような動作が見られたこと、やたら毛づくろいするのが気がかりで1週間後に再診しました。

獣医さんの診立てでは、歯肉炎で痛いのではとのこと。確かに奥歯周囲が赤かったし、カリカリに混ざっているしらす干しは避けて食べていました。(それでもその味のフードが好きなのが困りもので)

そこで、化膿止めの注射(2週間効果が続くとか)とステロイドの注射を打ってもらい、デンタルバイオという口内環境を整えるサプリをもらって受診終了です。サプリは毎日1粒飲ませています。

ダメなら麻酔かけて歯石とるから連れてきてと言われたけど、今のところ様子見です。

鳴き声は、まだ違う気がしますが通院した1~2週間のころよりは明らかに元気になりました。なんだかわからないけど苦しかったんだろうなあ。

猫って我慢するからなあ。

それから。

子ニャンさんが順調に老化していることに気付かされた血液検査。
異常なしって言ってもらったけど、2年前と比べたら腎機能が落ちていました。正常値ギリギリです。
確かに水を飲む量が増えたもの。
うわー。

今は元気になったからいいけど、飼い主はちょっと落ち込んだ1~2週の出来事でした。

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2012.08.15

ひさびさの受診。

玄関の外に出てみるものの、ビビリだからすぐ家に戻りたがる子ニャンさん。
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といっても5月の話です。
子ニャンさんが5月5日に血液混じりの胃液を吐き続けました。水を飲んでは吐き、少し食べては吐き。
以前白血病疑いで輸血したときのような血液の量じゃなかったので、おそらく胃炎だろうと推定し受診。想像通りでした。

採血結果
グルコース 121mg/dl
BUN 30.2mg/dl
CRE 1.0mg/dl
TBIL 0.2mg/dl
TP 5.7g/dl
GOT 31U/l
GPT 94U/l
CPK 265U/l
赤血球 724万
白血球 8600

・・・すべて正常ヽ(´▽`)/
体重は忘れちゃいましたが、1年前の受診よりは少し増えていたような。4.8kgぐらいかな。
胃炎を起こしたのは換毛期だったし、毛玉で胃腸に負担がかかったのかもしれませんね・・・。
ステロイド注射をうってもらい、胃腸機能調整剤のシロップをもらい終了です。
もらったお薬も飲む必要がなく食欲があっという間に回復しました。注射、よく効きますね。

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2011.03.02

親ニャン、星になる。

2011年3月1日、22時ごろ。
苦しんで苦しんで息を引き取りました。享年、たぶん12歳。

まだ寝れそうにありません。隣で子ニャンがスーピー寝息をたててるので少し癒されてますが。

忘れたくないので、ここ2週間の出来事を書き残してみます。


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2011.02.22

猫だって歳をとるんだな。

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定期受診のエントリにも書いたように、親ニャンが痩せました。といってもまだ6kgありますが^^;
この頃風邪気味で、食欲が落ちて活動量が減っているんですね。
獣医さんに行ったときが一番調子が良くて、いつも通り診察室でも外面よく『ニャッ』と可愛い声で鳴いていたものだから、治療せず様子を見ましょうと^^;

うちの家族も親ニャンが居間に顔を出す回数が減ったのが物足りないようで、心配なようで、毎日気をもんでます。

猫飼いさんにとって、猫たちは永遠のアイドルでもあり、家族でもあると思うのです。
黒猫たちも10歳を超えました。子ニャンが今年12歳なので、親ニャンはもう少し年上です。
このブログと同じ時期に立ち上げられたブロガーさんたちの飼い猫さんたちがどんどん歳を重ねて、お星さまになったなんて書き込みもチラホラ見かけるようになりましたが、黒猫たちにもいつかそんな時期がくるんだよな、とちょっと寂しく思う今日この頃です。

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2011.02.19

2011年、黒猫たちの定期検診。

毎年2月に親ニャンのワクチン接種、子ニャンの血液検査を受けています。今年も行ってきました。

子ニャン;帰りの車中。
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子ニャンも疲れたんですよね^^;
片道30分程度のドライブですが、猫たちには大変な負担です。
今の季節、人も寒い季節は体調を崩します。猫も同じなのか変化が多くて、去年は子ニャンが胃の不調を訴えて、今年は親ニャンが風邪気味でした。ワクチンできないかと思ったのですが、熱もないし、検便も異常なしで無事ワクチンを打ってもらいました。

子ニャンの血液は肝機能・腎機能とも異常なし。貧血もなく『100点ですね』とのこと。
ただ、2匹とも体重が落ちました。

親ニャン 去年6.7kg⇒6.2kg
子ニャン 去年4.7kg⇒4.5kg

2匹とも10歳を超えてます。だんだん食が細くなっていくのは仕方ないのかな・・・

さて、帰宅。
家で寝ている時間が多い黒猫たちですが、たまには外の空気を吸ってもらおうと車を降りてから解放してみました。

おうちに着いた♪着いた♪
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2匹とも後ろ姿が少し細くなったな。

親ニャン
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子ニャン
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2010.06.06

黒猫たちの健康管理。

もっともらしいタイトルを付けましたが、新しいコンデジで撮った定期受診の時の画像をようやくupしたというだけでして^^;

2月27日、親ニャン。帰りの車内でまったり中。
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親ニャンは年に1度のワクチン接種。体重は6.7kgと昨年から大きく変わらず。
相変わらず外面がよく、上機嫌で診察を受けてくれた(ノ∀`)・゚・

2月24日、子ニャン。年1回とはいえ、片道30分のドライブにも慣れた様子^^
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2匹一緒に連れて行って、子ニャンは血液検査と健康診断をやってもらうつもりが、毛玉を吐いた時の胃液の色が薄赤色だったため、早めに連れて行った。胃液をふき取ったときのティッシュペーパーも持参した。
体重は4.7kg。診断は胃炎とのこと。
長毛猫さんだし、子ニャンは優しいし我慢する子だから、ストレスためるんだろうな。

というわけで、おくすりをもらいました。

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でも飲ませずじまい。シロップだったので、保存が利かず廃棄しました。
今年も、健康にすごして欲しいものです。

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2009.04.05

黒猫たち、今年も動物病院へ行く。

2月の終わりに親ニャンのワクチンと子ニャンの血液検査のため、病院に行ってきました。
2006年に子ニャンが病気をした時は、しょっちゅう通院していたのですが、今年度は1回のみ。2匹ともなんとか落ち着いているようです。

Oyanyan20090404

親ニャンは体重6.8kg。去年受診したときとあまり変わらず。
診察室でキャリーケースの蓋をあけたら『ニャっ』と上機嫌な鳴き声(ノ∀`)・゚・。 診察台で押さえつける必要もなく、外面のいい猫だw。『平和的な体型ですね』と獣医さんからコメントされた。

Konyan20090404

一方子ニャンは。
体重4.8kg。去年と変わらず。
採血の結果は、
血糖;109mg/dl、T-Bil;0.2mg/dl、GOT/AST;43U/l、GPT/ALT;92U/l、赤血球782万、白血球10100。

2006年に吐血した時、赤血球が180万まで減少していたことを思えばいたって良好な状態。
ただGPT/ALT、つまり肝機能が高め。
この日は通院のストレスからか、皮膚に発赤が多数。それが関係あるんだろうと思うことにします。
ヒトもそうですけど、肝機能はストレスやアレルギー反応に関係しますので。

今年も、元気で過ごしてほしいものです。飼い主はただ祈るだけ。

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2008.01.22

親ニャンの膀胱炎は・・・

親ニャン;車中にて。『早く帰りませんか』
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今、考えるとなんとなく治っていたようです^^;

11月の頭に血尿で受診。抗生物質の注射と、ごまかしごまかし飲ませていた薬の効果があったのか、いったん良くなったものの・・・、薄いけど血が混ざっているおしっこをすることが多い、かつトイレに行きたがる回数が多いので、11月17日・24日、12月22日と計3回受診させました。

17日・24日は安定剤の処方のみ。安定剤は人が飲むものと同じ薬でした。
ちょっと良くなっては悪くなりを繰り返し繰り返しで、12月に再受診。
12月の受診時には、もう1度抗生物質と止血剤、そして安定剤を10日分もらいましたが、結局4日ほど飲ませてなんとなく中止。薬に対して必死の抵抗をみせる親ニャンとの格闘に疲れていたのです。

秋から冬にかけて膀胱炎を発症する猫さんが多いとのこと。
気温変化とストレスが原因。薬を飲まされるのもストレス。。。

全部やめて、なるべくなでてあげたり一緒に遊んであげたりしようかなと思いました。

いつの間にか治っていました。

・・・なんだったんでしょうかね。思えば、親ニャンは毎年この時期になると、子ニャンを威嚇するなどイライラしている様子をみせています。

猫たちもワタシと一緒に歳を重ねていってるなあ、ということを実感した出来事でした。


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2007.11.17

親ニャン病院帰り。

親ニャン病院帰り。
帰り道、スーパーの駐車場にて。

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2007.11.06

親ニャン、膀胱炎にかかる。

親ニャン;外で元気よく爪とぎ。
Hanako

飼い主が遊びほうけている間に、親ニャンが苦しんでいたようです(´・ω・`)。
昨日、仕事中に妹からメールがありました。
「猫トイレのまわりに赤いのがポタポタ落ちてるけどー」
確かに、日曜の夜は落ち着きなくトイレに通ってました。水をよく飲むし。お尻をなめてるし。

早いうちに解決しようと思い、閉院ギリギリの時間に獣医さんに駆け込みました。
ワタシと妹は便秘⇒痔?を疑っていたんですが、診察台の上で手際よくオシッコを採取されて。
それを遠心分離にかけて。
血が下に沈んだところで、「膀胱炎」確定でした。「赤いの」は血尿だったんですね。

Kusurioyanyan

体重は、6.9kg。これでも、前よりやせたんですよ。
さて、膀胱炎の治療は人間同様に抗生物質で。それと、消炎止血剤(人と同じ薬、トラネキサム酸)。さらに、痛がっているだろうということで安定剤も。
これらを10日内服します。
「膀胱炎のときは、お薬を最後まで飲み終わらせてくださいね」
・・・これ、普段薬局でワタシがお客さんに話していることと同じです(´▽`*)アハハ

子ニャンにサプリメントを飲ませていたのと同じ要領で、親ニャンにも薬を飲ませています。今日で2日目。
しかし。
子ニャンより体が大きく、力が強く、要領よく逃げようをするので、毎日親ニャンと格闘することになりそうです( ´ー`)。

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